残業ゼロの仕事のルール

考え方

残業ゼロなんて無理ですよ。先生の仕事はやることが多すぎます

それができている先生がいるんだよ

どうやってですかー?信じられないです。

しかも、担任をしながら元日本代表の女子ラクロスU21の監督をしていたり、文科省の仕事をしていたり、大学院にも通っているんだって

全く意味がわかりませんw想像もできません

その先生が書いた本を直接もらったから一部を紹介するね

庄子寛之先生とは

東京都公立学校主任教諭。元女子ラクロス21歳以下日本代表監督。学研道徳教科書作成委員。みずほフィナンシャルグループ金融教育プロジェクトメンバー。文部科学省がん教育教材作成ワーキンググループ委員。東京学芸大学大学院学校心理専攻臨床心理コース修士免許取得中。教員以外にも様々な取り組みを行っている中、その時短術の一部を紹介。

限りある時間をうまく配分して、教師人生を楽しもう! 明治図書教育zineより

今回紹介するのはこちらの本です

仕事を仕事と思わない

シンプルな答えです。目からウロコです。

庄子さんが仕事と思うのは、①嫌な事務作業 ②出席したくない会議 ③保護者クレーム の3つだけであり他の仕事は楽しいもの、夢中になれるものという捉えだそうです。

つまり、週に3日・1日3時間程度しか働いていないという感覚なのだそうです

なるほどーって感じですね。確かにこの感覚を身につければ、ほとんどの時間は子どもと遊んでいる楽しい時間と言えそうです。

オンとオフの境目をどこに持っていくかですね。

感情から結果を生み出す

仕事がうまくいった→嬉しい だとうまくいった時だけ嬉しくなります

逆にうれしいと思って授業をする→いい授業ができるという方法に変えたそうです

今日は早く帰れて嬉しいと思いこむ→早く帰れる

そんなバカなー!!って思うかもしれませんが、庄子さんは監督していた東京学芸大学のラクロス部を4部から1部にあげた秘訣もここにあったと書いています。

つまり結果が出ているのです。自分もラクロスをやっていたのでわかりますが関東の1部は大学ラクロスのトップリーグです。そこに上げていくには並大抵のことではないです。その秘訣がここにあるとは。今度会った時にもっと詳しく話を聞いてみます。

自分というロボットを動かす

要はメタ認知するってことです

嫌な仕事をするときに、後ろからロボットを操っている感覚

頼むよ自分!って言ってロボットにやってもらう。終わったらロボットを褒めてあげる。

自分は自分であって、自分じゃない。これいい感覚だなぁと思いました。

自分に入り込まない。どこか客観視している自分がいて困った状況に追い込まれていても、ドラマをみているように楽しんでしまう。

自分も過去にめちゃくちゃ大きな事件に巻き込まれたことがあったのですが、ここ切り抜けたらかっこいいいぞ自分!!って言い聞かせて乗り越えたことがあります。まさにそんな感覚だなぁと感じました。

まだまだ伝えたいことがいっぱい書かれていたので、何回かに分けて書きたいと思います。

ぜひ気になった方は買って読んでみてくださいねー