こんな先生は嫌だ

学級経営のコツ

今年の夏こんなランキングが発表されました

そこで私が思うこんな話の聞き方をすると子どもの心が離れるよってものを5つ上げました

子どもと話す時にこんな聞き方していませんか

これをしてしまうと子どもは心を開いてくれません。それどころかこの先生と話すのはやめておこうということに繋がります。

当たり前のことばかりですが、自戒の意味を込めて

①攻撃的な態度

問題なのは自分ではそれに気付いていない場合です。途中で口を挟んだり、体を揺すったり、眉間にシワを寄せた険しい表情などです。

②優位に立とうとする態度

相手の話を聞きながら、無意識に上に立とうとしたり、勝ち負けという二極化して自分の立場を決めたがります。

③心ここにあらず

先生にありがちなのが、丸付けをしながら子どもの話を聞くことです。忙しいのはわかりますが、まずはペンを置いて、心を子どもに寄り添ってから会話をスタートさせましょう。

④偉そうな態度

自信がある時、人はノンバーバルに表れます。
イスの背もたれにグーっと寄りかかり、腕を胸の前で組んだりします。すると子どもが受け取るメッセージはひとつ「おまえの話なんて聞いてられない」です。

⑤神経質なふるまい

子どもの一言一言にいちいち反応し、イライラを隠せません。髪をいじったり、ペン回しをしたり、いつまでにやるんだ?本当にやれるのか?と子どもを端から信用していない質問を投げかけます。

なぜこのような態度をとってしまうのか、それは会話を勝ち負けで捉えているからです。子どもに対して優位に立たなければならない。負けてはいけないと思っていると、ついつい上にたとうとします。

冷静な時にこのブログを読むと、そんなことはありえないと思っている人でも意外と細かい仕草や会話の端々に出てしまっていることがあります。大切なことは、自分がどうしてるかではなく、子どもがこの先生に話したいと思えるかどうかです。

自分ではなく、保健の先生やベテランの主任先生に相談がよく集まるのはなぜか冷静に分析してみると意外な解決の糸口がみつかるかもしれません。

自分ではよくわからない場合には、思い切って他の先生に聞いてみたりするのも有効かもしれません。自分のことは案外自分が1番見えていない時もあります。