こどもの自己肯定感を上げるには

学級経営のコツ

先生っていつも忙しそうでなんだか話しかけにくいな

そうかーどうしたら話しかけやすいのかな?

暇そうにしてたらかなw

よしわかった。今日は話を聴くってことに集中してみるね

こどもの話を聞いているようで、意外と聴いていないことありませんか?

聴かれていないことによる負のスパイラルそれは

①聴かれていない→自分の言っていることはあまり大切ではないらしい

②それでも聴かれていない→自分はここであまり役に立っていないかもしれない

③聴かれていない→自分はここにいてもいいのだろうか

④それでも聴かれていない→自分はここにいない方がいいかもしれない

⑤相変わらず意見だけされている→自分は孤立している

良い聴き手となるために

まずは真っ直ぐに聴くこと

話を聴いてほしいと思っている人の望みは、ただ「私の話を聴いてほしい」なのです

うちのクラスのこども達は人の話を聴かないと嘆いている先生

まずは率先して自分が良い聴き手になってみましょう

意外とアドバイスは求めていないかも

先生という立場で話を聴くとどうしてもアドバイスをしたり、忠告をしたりしてしまいがちです

友達と話す時のように、ただ話を聴いて一緒に笑うこと

そうすることでこどもの自己肯定感は必ず上がります

自分の実践しているクラス会議でも自己肯定感が上がります

それは

クラスのみんなが自分の話を一生懸命聴いてくれるから

困った時に手を差し伸べてもらえた子は、必ず次に手を差し伸べる子に育ちます

このいい循環をクラス中で生み出すことができれば、必ず素敵なクラスができあがります