煮干しラーメンと学級経営

考え方

地元の名店 「かたぶつ」ラーメンのカウンターに貼ってある

麺とスープの案内

学級経営に例えてみる

毎日粉の配合を、気温・湿度などで微妙に変えてその日に一番合った麺を打つ

子どもの状態に合わせて接し方を変える

朝一番に子どもと出会った時、元気そうな子には元気あいさつを

気だるそうな子には「どうしたー?」っていう声かけを

眠そうな子には「昨日何時に寝たー?」って聞いてみる

どの子にも同じおはよう!ではなく一人一人にあいさつを変えてみる。

朝の会でも、子どもが前のめりで話を聞いてる時には少し長めに難しい人生の話をしてみる

あまり元気がない時には、家で起こった面白い話を

落ち着かない時には、黙想を1分してみる

時には何も話さずに「はい、終わり」ってする時もある。

スープは自分のクラスの幹になるところ

自分で言うとクラス会議

学び合いの先生もいれば

けテぶれの先生もいるかもしれない

これだ!ってものを一つ持つと良い

迷った時は常にそこの立ち返る

けれどもスープも少しずつ改良を加える

日々少しづつ新しくしていく

こうすることで常に流行ってるラーメン屋になる

ラーメン屋でも学級経営は学べる

あなたのこだわりのスープはなんですか?