NO NAME SCHOOL  

親として

鹿児島のざるさんが立ち上げたクラファンのリターンとしてお話をさせていただいた。自分の役割はやはりクラス会議について。

いつもはクラス会議を実際にやってみたりするのだが、今回はプレゼン一本で伝えた。

内容についてはこちらお二人のNOTEがとてもわかりやすかったので、リンクを貼っておきます。

あゆむさん(家庭科教員×IT企業)さんのNOTE

はまだい#小学校教員さんのNOTE

自分は皆さんからいただいた質問にお答えしていきます

クラス会議をもちかけたタイミングと、第1回のクラス会議を子どもたちから自発的に出させるコツはありますか?

教職大学院 

最初は、自分たち問題を解決する方法を学んできたんだけどやってみる?と聞きます。問題が起きた時に自分たちで解決するクラスがいい?先生が解決するクラスがいい?と尋ねるとほとんど場合、自分たちでやる!と答えます。そこからまずは始めます。

第1回は、やり方から何をやるかまで全くわからない状態なので、先生がファシリをしていきます。徐々に任せる範囲を広げていきます。

クラス会議の導入方法が気になります。最初は先生が示すというのは本で読んだのですが、議題は自然とうまれてくるのですか?

静岡 小学校教諭

導入は上の通りです。議題も自然とは生まれてこないので、最初は先生の困り事を相談する形がベターかなと思います。

クラス会議と学級会を比べた時の、クラス会議のよさ!

沖縄 小学校教諭

丸くなって話し合うことで、対等感が育まれます。声の大きな子だけが発言するのではなく、みんなに発言の機会があるというのが保証されます。

もう一つは、個人的な悩みも相談できるということです。クラス全体に関わる問題だけなく、家族の相談などもクラス会議が成熟してくるとバンバン出てくるようになり、そうなると先生があまり関与しなくても、自分たちで運営をしていけるようになります。まさに自治的集団が出来上がっていくのです。

こんな感じで、出していただいた質問に対し、少しずつ答えていきます。子どもたちが川原に行くぞ!ってうるさいので少し遊んできます。