NEXTeacherは続く

学びの形

watchaも終わったし次もなんかおもろいことやろーって集まったいつもの3人組

せっかくだから、自分たちが今1番話を聴きたい人を呼んで楽しい会をしよー

そしてこれからの教育を担う人っていう意味でNEXTeacherって名前にしない??って決まったのが数ヶ月前

先生なのに起業して教育オンラインサロンをやっている江澤さんと

大学院生でありながら、日本全国に25支部?を持つ先生を支える学生団体teacherAidの代表であるじんぺーくんをお呼びして会を企画しました。(昨日の会の最中になぎくんが手を上げて岐阜支部がたちあがりましたパチパチパチパチ♫)

どうせ集まるっしょ?ってPeatixを立ち上げたものの蓋を開けたら予約が3人とかで(笑)
これはなにかがネジ曲がっているって3人でミーティング。

おれらは人を集めたいのか?いや違う。少人数でワクワクすることを、高密度でやりたいんだ!ってことに気付きそこから方向転換。

少ない人数だからこそできるフィッシュボールとか、8人のグループでより密度濃く話すセッションとかできて本当にいい会になりました(思いっきり自画自賛ww)

感じたことを何点か

1、学びの地方分権


昔は偉い先生を1人呼んで、その人から2時間とか学ぶっていう中央集権型が主流だったが
最近流行ってるのは今回みたいな地方分権タイプかなーと

ピリッとスパイスの効いた登壇者を引き金として、参加している人たちの思考を動かすタイプ

最終的には自分が何をしようってとこまで落とし込める感じがなんともたまらない

カリスマ先生の話を聞くのも確かに面白いが、やはりそれはどこか他人事になってしまったりあの先生だからできるんだよって言う言い訳をしがちになってしまう

すぐそこにいそうな人から学ぶってことが、自分ごとへの第一歩だなあと強く感じた

2、共振


これは自分の発表の中でも伝えさせてもらったんだけど、エネルギー量や考えていることがかなり近い人が集まったからあの場ができる訳で
鳥取や香川、仙台の研修から大阪への帰り道にわざわざ寄ってくれた先生もいた

そして、1つの場所に同じエネルギー帯の人が集まると勝手に高まっていく

これはwatchaの時にも感じたことだけど、そりゃあみんないい笑顔になっていくわけだ

そして人の話を聞くことで自分の中で眠っていた部分も震えだし、その震えは隣の人へと伝染する

夫婦で静岡から来ていたよこみーの呟きをみると、この夫婦完全にぶち上がったなーってニヤニヤしてくる


3、あっきーの問いへの答え

会が始まる前にあっきーからぶち込まれた問い

これはフィッシュボールでの話が自分の中でヒットした

じんぺーくんがそれってNEXT感ないですよねーって口火を切って

聖ちゃんがおれも一緒だ

みんなが底上げしていくっていう考え方が古い

それぞれが個人ブランディングしていって、突き抜けていくことが結果的に全体が上がっていくことに繋がるって話

そして自分は松山先生の円錐理論を紹介させてもらった

これも2人と同じで一本突き抜けることで、結果的に円錐の周りにいるものが取り込まれていくって話

よくわかんねーよって人は会った時に直接聞いてください(表現力諦めるパターンw)

4、会いたいなーって人が会いに来てくれる幸せ

先生をしながら女子ラクロスU19日本代表監督だった庄子さん

今年間違いなく1番会いたかった1人である

ラクロッサーだった自分からはなにがどうなってやってるの?って感じで

東京まで会いに行かなきゃなーって思ってた

そして一緒に来てくれた角野先生もクラス会議実践していて、先日ベネッセで発表した時いろいろ相談してくれた先生

Facebookではやり取りしていたが、直接わざわざ東京から豊田までNEXTeacherに来てくれた。

fbt

そして極めつけが庄子先生から一緒に本書きませんか?っていう一言。

うそーんってなったけど非常に嬉しくて、正月にワクワクすることがまた1つ増えました

まとめ

教員研修があのスタイルになったらいいのになーって本気で思っている

みんなが寝ていて、やる気が下がり
講師の先生が一方的に話すものではなく

お互いに学び合い、刺激しあえる研修
学びって本当は楽しいんだって感じられる研修をパッケージにして、世の中に売っていきたい

だってそれは結果的に子どもたちの幸せに繋がるから

だからこそああいう場を提供していき、みんなが価値に気づいた時に教員研修のシステムも変わっていくよね

文句だけ言ってないで場を作っていきたいなと思う

NEXTeacherはこれからも進んでいきます
それがあの二人と出会った意味だと思うから