自己有能感のかたまり

親として

息子星太の話

かれは自己有能感のかたまりで

プールに行ってもおれ泳げる!っていって手を離して泳ごうとする

で、結果溺れる。

5分後なんでかしらないし、頭の中がどうなってるのか不思議だけど

またいける気がするって泳ごうとする

で、結果溺れる。

スキーに行ってもなんの根拠もなくいってくるわ!って勝手に滑り出し

下まで滑って行ってしまう

ある意味怖いんだけど頼もしくもある

この何でもできる気がするっていうのが自己有能感で

結果できるのかできないのかは二の次の話だなあと思う

だって苦手を克服するのにも、新しい環境に飛び込むのにもこの力が備わっていないとうまくいかないからね

けどきっと人間この力は備わっているものでどっかのタイミングで剥ぎ取られたり、勇気くじきにあって減らしていくだけなのかもね

先生の立場からは

この力をなるべくそっとしておくだけでいいのかもしれない

すでに大人になってしまった人は
できることを増やしていって、回復させて上げるのが近道かもね

だからチャンスがあれば飛び込んでいく
頭であーだこーだ考えずにまずやってみる
自分のことを結果でみるんじゃなく、過程で評価できるようになる

これ結構大事じゃない?!
全ての日本人がこの力ををもてた時
もっといい国になると思うんだけどなー