けテぶれとクラス会議は自己肯定感をあげる

クラス会議

けテぶれって聞いたことあるけどなんですか?

けテぶれって言うのは、宿題のやり方を変えていこうと言う取り組みだよ

誰が考えたのですか?

葛原先生って言う関西の先生だよ

なんでけテぶれをすると自己肯定感が上がるのですか?

それは自己決定するからだよ。その辺の話を詳しく説明するね

まずはこちらの本を

「けテぶれ」宿題革命! 子どもが自立した学習者に変わる! 計画 テスト 分析 練習[本/雑誌] / 葛原祥太/著

けテぶれとは簡単に説明すると

け→計画 テ→テスト ぶ→分析 れ→練習と言うサイクルを自分で回し与えられる宿題から、自ら学ぶ学習者へ成長しようというものです。

詳しくはこちらのブログへ けテぶれ〜学習力を伸ばす宿題革命〜

なぜこれを取り入れると自己肯定感が上がるのか

それはズバリ自己決定感が高まるからです

自己肯定感とは

  1. 自尊感情・・自分には価値があると思える感覚
  2. 自己受容感・・ありのままの自分を認める感覚
  3. 自己効力感・・自分にはできると思える感覚
  4. 自己信頼感・・自分を信じられる感覚
  5. 自己決定感・・自分で決定できるという感覚
  6. 自己有用感・・自分は何かの役に立っているという感覚

の6つの感で成り立っています。その中の一つに自己決定感があります。

詳しい話はこちらの本で

つまり宿題を自己決定することで、自己肯定感が上がるのです

そして、この話はクラス会議にも通じるものがあります。

自分の生活上の課題を議題としてみんなに相談するかどうか自己決定します。

みんなが出してくれた解決策のどれを実行するのか自己決定します。

選んだ解決策を実際にやってみるかどうか自己決定します。

つまり、クラス会議は自己決定の連続なのです。

だから、クラス会議をやることで自己肯定感を高めるのです

その辺の話はこちらの本でw

と、言うことはつまり宿題はけテぶれで行い、週に一度の学級活動の時間にクラス会議を行うことで、二重の効果が期待できるのです。

こちらは仮面ライダーダブル!!