自己決定感と幸福感

親として

自己決定すると幸せになるよ

それってどういう意味ですかー?

最近ひしひしと感じること

それは自己決定してるかしていないかで 幸福度が違うってこと

逆に言うと子どもに自己決定の場面を与えているかどうか自分の中で反芻してみる。

例えば人はなぜコンビニに行くかと言うと選べる種類が多いからである。

パンにしてもコーヒーにしても、ある程度の種類の中から選べる。つまり自己決定ができるからである。パンは1つ、コーヒーもブラックのみのコンビニが流行るとは到底思えない。

回転寿司が子どもたちに人気の理由もまさにそこにあると思う。

ご飯1つとっても選べたほうが幸せなのだから生き方や学校生活でも、子どもたちが選べることって相当重要であると思う。

愛知県瀬戸市にあるツクルスクールは 毎日300円もってきて、昼になにを作るかを毎日クラス会議で話し合っている。つまり朝から自己決定しているのである。

自分の教室の1日を見返した時、先生が用意したプログラムをこなすだけの学習や生活になっていないだろうか。

子どもたちが自分たちで考えて、動ける時間がきちんと取られているだろうか。

「けテぶれ」が子どもたちから人気の理由もそこにあると感じる。だからこそ自分はまず週に1時間クラス会議の時間をとって、自己決定を促している。

意識しないととりにくい公立学校だからこそ、あえてこちらから設定をする。

そこも先生がやるぞーではなく 子どもたちにやってみる?って決定してもらう。

クラス会議がみんなを幸せにする理由の1つは自己決定感に間違いなくある。