ハッピーサンキューナイス

親として

クラス会議の導入で

ハッピーサンキューナイスというプログラムがある

嬉しかったこと、ありがとうと思うこと、いいねと思うことを一人ずつ発表するのだ

コンプリメントの交換と言われ、雰囲気づくりの一環という捉えであったが

長く実践しているとその他の効用に気がつく

その日一日にあった、ありがとうと思うことを探す感謝行と同じ効果である

感謝業とは自分褒め 

つまり自分の毎日にはこんなにもたくさんの人に支えられ、ありがたいことの連続によって成立していることに気がつくのである

毎日生活していると、嬉しいこともあれば苦しいこともある

色々な感情が沸き起こるのであるが

その中でも、プラスの感情にフォーカスしそれをみんなに伝える

そうするとそのタネが育ち、芽吹くのである

注目したものが増幅する

当たり前の法則である

同じ教室にいるのに、幸せそうに暮らしている子もいれば辛そうにしている子もいる

その違いはなんだろうと思った時、このことに結びついた

毎日を感謝で埋めていく

そうするとポジティブが増幅され、幸せが波のようになって返ってくるのである