絆創膏と教育改革

考え方

神戸で教員採用定員割れ

教育界がほころびはじめている

にも関わらず、打たれる対策がどこか的外れでしっくりこないものばかり

例えばこれhttps://www.asahi.com/articles/ASMCV5CTPMCVTNAB006.html

実技を廃止することが採用増に繋がるとは思えない

少ないパイを各自治体が奪い合っているだけで抜本的な解決には何も繋がっていない

この動画もさらっとしか見ていないが、イメージアップすれば先生になろう!っていう学生が増えるのかいやそんなことはサラサラない

別にこの先生が嫌いではなく、むしろみんなのためにありがとうと言いたい

言ってみれば、傷口に絆創膏で手当をしているだけで、走っている道の舗装をまるでしていないのである。

道を直さない限り、ケガは減るどころか増える一方でどんなにいい絆創膏を使ったところでまるで意味をなさない。

僕らが声を大にして言いたいのは、道を直せ!!ってこと。

  • 仕事量を減らせ(無駄な調査、研修をやめる)
  • 部活を学校から切り離す
  • 担任する人数を適正規模にする
  • 意味をなしていない通知表を廃止する
  • 集金関係の事務手続きも担任から切り離す
  • 残業代を出せ
  • 学級通信、お知らせなどはグーグルなどを使い倒せ
  • 勤務時間前に子どもは登校させるな
  • 免許更新制の廃止

などなどである。

教育学部の学生は決して先生っていう仕事の魅力を知らないわけじゃない

むしろ先生って仕事に憧れて教育学部に入ってきた。(でなければ教育学部でなく他の学部に行く)

しかし、いざ採用ってなるとこれだけの学生が逃げ出してしまうのは

走れば転ぶことがわかっている道を恐れているのである

道を直さずにいっぱい絆創膏があるから大丈夫!!って言われても転びたくないのである。

そこから目を背けて、動画を作ったり、採用試験の内容を変えたところで焼け石に水どころが

噴火口にスポイトで水をかけている状態である。

もう一度言う。早く道を直してくれ。