脳の仕組み

学級経営のコツ

脳は簡単に2つの分野に分けられる

1つは扁桃体

呼吸、愛、反応、怒り、恐怖を司る

かなり早くから発達し、基礎的な神経・精神的な活動を行う

とっさに反応するので本人が気がつかないうちに反射的に動く

2つ目は前頭前野

思考や想像、計画を司る

未来を想像したり、難しい問題を解いたり、人の気持ちを思いやったりする

こちらは20代半ばまで成長する

子どもの自己肯定感を高めるためにはこちらにアプローチをしていくことが大切である

もちろん愛情深く接することで、扁桃体に刺激を与えることは言うまでもないが

前頭前野を発達させることが、人と繋がることができたり、幸福を感じやすい脳になる

つまりポジティブ脳をもつことができ、自己肯定感が高まるのである

と、ここまで書いて気がついたが自分の薦めているクラス会議は完全に前頭前野の働きを促している

人の気持ちを思いやり、課題を解決して行く

これだけでも十分にクラス会議をやる価値が見えてきた

だってそれは幸せに生きる子どもたちを育てることに繋がるから!

参考文献はこちらの本です