バックキャスティング

親として

NEXTeacherの会の途中であんどぅーが話していた思考法

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要するに、現状のここが悪いからこう直すっていう発想ではなく

2030年に世界はこうなっているから、そこに向けて動いていこうという思考法

まさにNEXTeacherが求めている姿である

現状ほころびがたくさん出始めている

教員採用試験の倍率低下、変形労働時間制の導入、ブラック部活、不登校児童の増加

そして何より、現状にシステムがはっきり言って無理が来ている

そこで、傷口を直すように絆創膏を貼っていってももう間に合わない状態まで来ている

ケガをしないようなシステムにすること

学校という概念を変えていくこと

こうすることでしか、間に合わない

フォーキャスティングではなく、バックキャスティング

授業研究をしている場合ではないのだ

研究発表なんていう時代遅れ甚だしいものも即刻やめて

無理無駄をいっぱい省いていく

10年後にどういう子どもを育てていくのかにフォーカスしていかなければ間に合わない

人口減少のフェーズに入った日本において、昭和の教育をしている場合ではないのだ

だからこそ、次世代と言われる人を次のNEXTeacherに呼ぶことにした

彼らが見えている世界から学ぶこと

彼らがどういう教育をしていくのかと考えているのか

そこから学ぶことは多い

順次発表していくが、次のNEXTeacherはめちゃくちゃ刺激的だ

それは自分たちが未来を見ているからだ

本気で日本をどうしていくのかを考える会

そんな会になる予感しかしない