あなたはどのタイプ?

学級経営のコツ

4つのタイプ別コミュニケーションスタイル

①コントローラー

行動的、エネルギッシュ、決断力がある
速いスピードで仕事をする
人の話をあまり聞かない

関わり方
頭ごなしに言うと回路を閉ざす
単刀直入に話す
コントロールしようとしない

②プロモーター

オリジナルのアイデアを出すことを重視
人と活気のあることをするのを好む
変化、混乱に強く、先見性があり順応性が高い
お調子者と思われがち

関わり方
質問によってアイデアを引き出すとモチベーションがあがる
ネガティブなアプローチは避ける

③アナライザー

行動は慎重
物事を始める前にデータを集め、分析する
粘り強く、最後までやり遂げる力がある
変化や混乱に弱い

関わり方
すぐ動きなさいって言われるとそれだけで動けなくなる
少しずつ変わりたがる
感情表現が苦手

④サポーター

人を援助することを好む
温かく穏やかな性格
人との協調性を大事にする
リスクを冒すことに弱い

関わり方
あまり自己表現しないので、欲していることを見つけてあげる
NOと言えないので、NOと言ってもよいことを伝える
しっかりと提案、要求をしてもらう

どのタイプが優れている、劣っているという話ではありません。まずは自分がどのタイプの特性に多くて当てはまるかを見つけてみましょう。そして、自分とは違うタイプの人とパートナーになると、ぶつかることもありますが反対に自分にはないものを補完してくれることにも繫がります。

クラスの子どもをこのタイプに分けて考えてみると、どう接していくのがベストなのかわかることもあります。